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    <title>保険比較の選択ポイント</title>
    <description>外資系生命保険会社で約１５年営業してきたプロが普段言えない保険の秘密をこっそり書きます。本当に必要な生命保険とは何かが分かると思います。</description>
    <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>保険をくるり</title>
      <description>今回はガン保険について少し。&lt;br /&gt;
最近各社で新しいガン保険のＣＭを見るようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんほとんどの保険会社にガン保険があります。そしておおまかに言うと内容はほぼ同じです。&lt;br /&gt;
「保険をくるり」の会社など多少の違いはありますが、要はガンになったら保険金がおりると言う事です。&lt;br /&gt;
当然ですね、「ガン保険」なんですから（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしガン保険だからと言って、&lt;strong&gt;ガンになったら必ず保険がおりると言う訳ではないんです&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
ここがどこの保険会社のガン保険に入るかのポイントになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、ガンの種類によって保険がおりない内容のものもあります。&lt;br /&gt;
また、ガンのステージ（初期か末期かなど）によって保険がおりない内容のものもあります。&lt;br /&gt;
ですから加入の時には、そのガン保険はどのガンには適用になり、どんな時のガンには適用されないのかなどを十分確認する必要があります。&lt;br /&gt;
これらのことを十分検討してガン保険を選びましょう。</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%82%92%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%82%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>保険業界に転職</title>
      <description>全くの余談ですが、もしこのブログにたどり着いた人の中に保険の営業に転職しようと思っている人がいましたら業界の先輩としてハッキリ言います・・・&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;それはやめましょう&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;（笑）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AB%E8%BB%A2%E8%81%B7&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AB%E8%BB%A2%E8%81%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>良い営業とは？</title>
      <description>良い保険の営業担当者ってどんな人ですか？&lt;br /&gt;
よく&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;ネット型&lt;/font&gt;か&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;直販型&lt;/font&gt;（営業担当者あり）にするかで悩む時に話題になりますよね？&lt;br /&gt;
ネット型より高い手数料を払う価値ってどこなんでしょう？&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E5%96%B6%E6%A5%AD/%E8%89%AF%E3%81%84%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E5%96%B6%E6%A5%AD/%E8%89%AF%E3%81%84%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link> 
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    <item>
      <title>保険加入時の疑問</title>
      <description>私が長年営業をしてきて１番不思議だったのは、お客様が保険に加入する時にあまり&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;他社の商品と比較しないことです&lt;/font&gt;。これが家や車だったらあれこれと自分でも調べていろいろな会社の商品と比較したりしますよね？&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%8A%A0%E5%85%A5%E6%99%82%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>事件</title>
      <description>先日、とある保険代理店の事件が報道されました。&lt;br /&gt;
要約するとある保険会社からおよそ&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;１００億円&lt;/font&gt;近い&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;手数料&lt;/font&gt;を不正に受け取ったと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;１００億&lt;/font&gt;ですよ！&lt;br /&gt;
でも実はこの仕組みは額の大小は別にして昔からあることなんです。&lt;br /&gt;
今回の場合はこうです。&lt;br /&gt;
保険代理店の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;Ａ社&lt;/font&gt;が、知り合いの&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;会社の名義を借りて&lt;/font&gt;法人用保険に加入します。&lt;br /&gt;
このときの保険料は&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;Ａ社&lt;/font&gt;が建て替えます。&lt;br /&gt;
このときの保険料を仮に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;１０００万円&lt;/font&gt;とします。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;Ａ社&lt;/font&gt;には保険会社からおよそ&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;６００万円&lt;/font&gt;の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;手数料&lt;/font&gt;が入ります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
数年後（おそらく３年後くらい）保険を解約します。その時に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;解約返戻金&lt;/font&gt;が発生します。&lt;br /&gt;
たぶん支払保険料に対して８０％位でしょうか。&lt;br /&gt;
１０００万円&amp;times;３年＝&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;３０００万円&lt;/font&gt;（保険料総額）&lt;br /&gt;
３０００万円&amp;times;８０％＝&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;２４００万円&lt;/font&gt;（解約返戻金）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;Ａ社&lt;/font&gt;は解約金を契約者の会社から返してもらいます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
これでＡ社は３年分建て替えた３０００万円を&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;手数料&lt;/font&gt;と&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;解約金&lt;/font&gt;で回収できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この例では収支プラマイ０ですが、実際には手数料がもう少し高かったり、解約金が高かったりで、多少のプラスがあったと思われます。これを&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;数万件&lt;/font&gt;やっていたんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このスキームは個人でもやっている営業がいると聞きます。&lt;br /&gt;
つまり&lt;strong&gt;「今月厳しいから名前貸して。私がしばらく払った後解約するから、その時の解約金はちょうだいね。」&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;こんな感じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあそれもこれも&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;手数料&lt;/font&gt;が高いから可能なんですね。&lt;br /&gt;
みなさん高い手数料を払うならこんな人を担当にするのはやめましょう。なぜならこういう人の仕事は長続きしないので、結局&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;退職&lt;/font&gt;してしまいます。すると専任の担当者のいない代わりに&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;安い通販型&lt;/font&gt;の保険に最初から加入するほうがお得だからです。</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E4%BA%8B%E4%BB%B6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>時代はネット？</title>
      <description>最近だいぶ認知されてきた&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;インターネット販売型&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;の保険。&lt;br /&gt;
実はこれ相当&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;お得&lt;/font&gt;だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険の加入経路は主に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;直販&lt;/font&gt;（営業の人が対面販売する）と&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;ネット通販&lt;/font&gt;に分かれます。&lt;br /&gt;
ネット通販専門の保険会社もあれば、同じ会社の中に両方の販売チャネルを持つ会社もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット専門の会社は別として、この両方の販売方法を持つ会社の場合、同じ保障に加入するなら当然ネットのほうが&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;安い&lt;/font&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜかというと答えは簡単で、&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;保険料の仕組み&lt;/font&gt;にあります。&lt;br /&gt;
保険料の中身は&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;純保険料&lt;/font&gt;と&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;付加保険料&lt;/font&gt;に分かれます。&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;純保険料&lt;/font&gt;とは簡単に言うと日本人の死亡率をもとに割り出された保障に充てる保険料です。何歳の時には何パーセントの死亡率だからこれくらいの保険料を徴収すれば保障を支払えると計算した金額ですね。これは生命表という各社共通の数字を基に計算されているので金額に差はありません。これが今話題の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;「保険料の原価」&lt;/font&gt;と言われてる部分です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;付加保険料&lt;/font&gt;をプラスして保険料が決まります。&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;付加保険料&lt;/font&gt;とは経費部分や儲けの部分ですね。&lt;br /&gt;
当然社員の給料や&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;手数料&lt;/font&gt;も含まれます。&lt;br /&gt;
お客様が支払う保険料の中で&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;付加保険料&lt;/font&gt;の占める割合は、直販経由で加入する保険はなんと&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;５割&lt;/font&gt;前後のところもあるとも言われています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうです、ネット経由で販売されている保険はこの付加保険料の割合が少ないのです。大きな差は営業の人に支払う&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;手数料&lt;/font&gt;があるかないかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあここで考えるのは&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;営業の担当者&lt;/font&gt;の価値です。何しろ同じ様な保障内容でも保険料が違うんですから。&lt;br /&gt;
確かに優秀な人が担当者になってくれたら手数料分高くてもその価値があると、私は思います。&lt;br /&gt;
しかし他でも書いたように本当に優秀でお客様本位の営業の人って少ないんですよね。&lt;br /&gt;
まあどんな人が信頼できる優秀な人かというのは別のところで書きますが、私なら自分で必要な保険を&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;ネット&lt;/font&gt;で見つけたら間違いなく安いこちらを選びます。&lt;br /&gt;
手続き（保険金請求など）なんて&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;営業の人&lt;/font&gt;に連絡しても&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;カスタマーセンター&lt;/font&gt;に連絡しても同じです。もちろん保障内容も同じです。営業の担当者を通して請求すればさまざまな給付金を受けやすいなんて話をよく聞きますがそんなことはありません。むしろあったら大問題ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんは保険のことをよく知らないので&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;知り合いの担当者&lt;/font&gt;がついたほうがいいと考えるのかもしれませんが、２０年３０年と保障が続く中で何人の担当者がその会社に居続けるでしょうか？結局担当者が知り合いだからという理由で高い方を選んでも、何年か後には担当者は&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;退職&lt;/font&gt;してしまい&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;ネット型の保険&lt;/font&gt;に入っているのと似た状況になる確率のほうが高いと思います。</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E9%80%9A%E8%B2%A9%E5%9E%8B%E4%BF%9D%E9%99%BA/%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AF%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>何が重要ですか？</title>
      <description>&lt;p&gt;人はいつか死ぬので終身保険に加入すれば解約しない限りいつか保障を受けることができます。&lt;br /&gt;
そこで必要な保障額分だけ終身保険に加入するという考え方はあると思います（もちろん経済的に余裕があって高額な保険料を払い続けることが可能という条件になります）。&lt;br /&gt;
また２～５００万円分くらいのお葬式代などの整理資金として終身保険に加入するという考えもあると思います。&lt;br /&gt;
しかし世の中にはどう考えても必要あるのかと疑問になる保障も存在します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば（注※保険会社によって細かい規定に違いはあります。）&lt;br /&gt;
「１日入院保障」・・・保険会社に入院費を請求する時は入院先の病院から&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;入院証明書&lt;/font&gt;を発行してもらう必要があります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　これには発行費として病院に約&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;５０００円&lt;/font&gt;前後支払う必要が&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　あります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　つまり１日入院保障が日額５０００円の保険に加入していたら&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　請求してもプラスマイナス０円です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「３（５）大成人病保障」・・・これは保障を受けるには、「&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;急性の&lt;/font&gt;」と「&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;６０日以上&lt;/font&gt;その&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　状態が続く」などの条件が付く場合が多くあります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　「つまり急性の脳卒中で倒れなおかつその状態が&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　６０日続いたとき初めて保険金が支払われる」という&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　内容です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　生命保険は死亡保険金と&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;高度障害保険金&lt;/font&gt;がセットに&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　なっています。一般的に高度障害保険金とは死亡と&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　同等の状態になったときに死亡保険金と同額の保障&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　を受け取れます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　上記の状態が何にあたるかをこの保障に加入する前に&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言えば私は入院保障自体いらないと思っています。日本には&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;高額療養制度&lt;/font&gt;があります。&lt;br /&gt;
制度の細かい説明は省きますが、月単位で医療費が高額になれば国が代わりに負担してくれるのです。&lt;br /&gt;
ですからいつ必要か分からない入院保険に月５０００円支払うならそのお金を貯蓄したほうがいいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
なるべく不必要な保険料は抑えその分を他に充てたほうがさまざまな&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;リスク&lt;/font&gt;を抑えることができるはずです。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/%E4%BD%95%E3%81%8C%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>営業トーク</title>
      <description>&lt;p&gt;保険会社の営業は大変です。&lt;br /&gt;
なぜなら人生で&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;住宅の次に高い買い物&lt;/font&gt;と言われているのが保険です。しかし保険は家のように形があるものではありません。しかも今すぐ必要とされているものでもありません。&lt;br /&gt;
つまり保険を販売するためには形をイメージさせ、必要性を説明し、将来の不確定事象に対しお金を払ってもらわなければなりません。でも実際はニード喚起ですら一苦労です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで保険販売人は色々な手段を使います。&lt;br /&gt;
例えば、何度も訪問し仲良くなってどうせ何か入るなら私から入ってという空気をつくったり、あなたにもしもの事があったときに残された人はこんなに大変なんですよと&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;感情に訴えたり&lt;/font&gt;、&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;人脈&lt;/font&gt;、&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;パワハラ&lt;/font&gt;、&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;色気&lt;/font&gt;、&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;人間関係&lt;/font&gt;、ありとあらゆる手段を使ってアプローチします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;加入経路なんて結局どうでもいいのです&lt;/font&gt;。要は自分に必要な商品かどうかだけが重要なのです。&lt;br /&gt;
もし上司に言われて仕方なく保険屋さんの話を聞かなくてはならなくなったとします。そんな時は最初に自分で勉強してから話を聞きましょう。そして提案されるままではなく逆に自分からこんな保障の商品を持ってきてと提案しましょう。おそらくこのブログを全て読んでいただいたらきっと自分に必要な保険を発見できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもここでは仕方なく話を聞いた場合によくある保険屋さんの&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;営業トーク&lt;/font&gt;とそれの対処方法のヒントをあげてみます。&lt;br /&gt;
①&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;終身保険&lt;/font&gt;は積立性もあり保障も一生涯なので老後に現金か保障どちらかを使えるので無駄になりません&lt;br /&gt;
・・・確かにそうですが現金を使うということは保険を解約して保障がなくなるということです。それならはじめから安い掛け捨ての定期保険に加入し差額分を他で積み立てたほうがはるかに&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;利便性&lt;/font&gt;も&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;効率&lt;/font&gt;もいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②結婚資金やレジャー資金を貯めましょう。&lt;br /&gt;
・・・もちろん保険で貯めると保険料には保障分が含まれているので&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;非効率的&lt;/font&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③お子さんのために学資保険に入りましょう。&lt;br /&gt;
・・・学資保険料にはお子さんの保障分が含まれます。もちろん&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;無駄&lt;/font&gt;です。それなら銀行に積み立てて差額をご主人の保障にあてたほうがお子さんのためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④私から入るといいことがあります。（ベテランだから？優秀だから？）&lt;br /&gt;
・・・ありません。保障内容は加入する保険会社が同じなら同じです。手続きも今時どこにでも&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;カスタマーセンター&lt;/font&gt;があります。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あげたらキリがないのでこれは随時更新します。　　　　　&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E5%96%B6%E6%A5%AD/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>加入目的とは？</title>
      <description>ところでなぜ皆さんは保険に加入するのでしょうか？&lt;br /&gt;
みんなが入っているからですか？&lt;br /&gt;
お守りとしてですか？&lt;br /&gt;
知人に勧められたからですか？&lt;br /&gt;
実は当たり前なのですが、&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;『保障が必要から』&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;なのです。&lt;br /&gt;
そしてこのことを念頭に置いて保険を選ばないと本当に自分に必要なものを選ぶことができなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では誰にどんな保障が必要なのでしょう？&lt;br /&gt;
これはまさに千差万別です。&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;年齢、職業、性別、家族構成・・・&lt;/em&gt;などなど挙げたらキリがありません。&lt;br /&gt;
しかしそんな時の考え方としてとても分かりやすい方法があります。&lt;br /&gt;
それは、もし自分に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;万一&lt;/font&gt;の事があった場合誰にどれくらい&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;経済的負担&lt;/font&gt;がかかるかを考えればいいのです。&lt;br /&gt;
ここで間違えてはいけないのは、保険金を受け取る側からすると保険金は多いにこしたことがありません。&lt;br /&gt;
しかしそれは&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;死亡リスク&lt;/font&gt;だけを考えた場合の話です。つまり約８０％の人は６５歳以上まで生きるという&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;長生きの経済的リスク&lt;/font&gt;があるのです。したがって&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;万一&lt;/font&gt;の場合の保障は&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;必要最低限&lt;/font&gt;で考えることが重要です。&lt;br /&gt;
また日本には公的保険、社会保険もあります。住宅ローンには団体信用保険も付いています。&lt;br /&gt;
ですから民間で加入する保険は&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;必要最低限&lt;/font&gt;に抑え浮いたお金は老後の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;長生きのリスク&lt;/font&gt;に回すことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では実際にどのくらいの保障が必要でしょう？&lt;br /&gt;
これは先ほど述べたように一概には言えませんが、私の経験上、３０代男性で妻と小さい子供のいる場合で３０００万円の保障が２０年あれば必要十分と考えます。&lt;br /&gt;
保険は&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;確率論&lt;/font&gt;です。もちろん中にはもっと保障があればよかったと思う人も出るかもしれません。しかし不安を煽られて&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;感情論&lt;/font&gt;で高額の保障に加入して無駄なお金を払い老後に困る人のほうがはるかに多いと思います。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B/%E5%8A%A0%E5%85%A5%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link> 
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      <title>保険の３基本形とは？</title>
      <description>&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;生命保険は主に以下の３種類から成り立っています。これらを単体であるいは組み合わせて、また保証期間などをカスタマイズして販売されています。&lt;br /&gt;
この基本を知らなければ保険を選ぶことができません。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;定期保険&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;　　　特徴・・・この保険は保障に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;期間&lt;/font&gt;があります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　仮に保障期間２０年なら、当然２０年間で保障が終わります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　しかし多くは更新型といって１０年後さらに保障を１０年延長する&lt;br /&gt;
　　　　　　　　ことができます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　その時は更新時の年齢で保険料が&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;再計算&lt;/font&gt;されます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　また保険料は基本的に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;掛け捨て&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;保障期間満了時には&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;解約返戻金&lt;/font&gt;はありません。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　その分保険料は&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;割安&lt;/font&gt;となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;養老保険&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　特徴・・・この保険には保障に&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;期間&lt;/font&gt;があります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　仮に保障期間２０年なら、当然２０年間で保障が終わります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　しかしこの保険には&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;満期&lt;/font&gt;があります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　保障期間が終わり保障はなくなります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　その時に保障と同額の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;満期保険金&lt;/font&gt;が現金で保険契約者に&lt;br /&gt;
　　　　　　　　支払われます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;満期保険金&lt;/font&gt;は保険料総支払額と同等か多少多いくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;終身保険&lt;br /&gt;
　　　&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;特徴・・・この保険には&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;期間&lt;/font&gt;がありません。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　解約しない限りいつか&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;保障&lt;/font&gt;を受けることができます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　加入年齢にもよりますが保険料はある程度の&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;積み立て&lt;/font&gt;に&lt;br /&gt;
　　　　　　　　なっています。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://hokenhikakunavi.blog.shinobi.jp/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%A8%AE%E9%A1%9E/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%EF%BC%93%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%BD%A2%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link> 
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